オリジナルスウェット発注の思い出

オリジナルスウェット発注の思い出

イベントが終わってからもずっと着ています!

大学時代の思い出です。
毎年、大学3年生が中心となり、学園祭で研究室の研究内容を展示することになっており、教授も含め、研究室の同期メンバー11人分のスウェットを注文しました。
ほかの研究室ではTシャツを注文しているところが多かったのですが、学園祭の時期が秋ということもあり、私の研究室ではスウェットを注文して、
中にシャツを着ようということになりました。

当日着用するのは上だけですが、スウェットなら、家でズボンも使えるので、Tシャツよりもスゥェットの方が良い!と満場一致で決まりました。
注文したのは、自分で描いたイラストを送ると、プリントしてくれるというネットのお店でしたので、まず、デザインをみんなで考えました。
実際のイラストは研究室の中で絵が得意な方だった私が担当し、同期メンバーの似顔絵と、研究テーマにあったイラストを中心に描きました。
そのデザイン画をスマホで写真に撮り、注文メールに添付します。
プリントするスウェットを自分で用意して、そこにプリントする形でもよいとありましたが、この時はお店で用意してくれたものの中から選びました。
生地の厚さやサイズ展開、生地とプリントする絵柄のカラーバリエーションもとても豊富で、選ぶのがとても楽しかったの覚えています。
生地の色とプリントの色をネット上のシュミレーションで見ることができたので、値段よりずっと高く見えるとてもおしゃれなデザインにすることができました。
注文後すぐに、先方から完成イメージの画像がメールで送られてきて、その時点でプリントをもう少し大きくしてほしいという要望も受け付けていただけました。
注文してから手元に届くのは2週間程度で思っていたよりも早く、待っている間に何度かデザインの確認の連絡等もいただけて、
出来上がりは私たちの想像以上でとても満足する仕上がりでした。

当日は教授にも来ていただき、展示を見に来た方たちや、他の研究室の人たちにも、そのスウェットかっこいい!とお褒め頂きました。
学園祭の最終日にみんなで写真を撮ったのですが、
おそろいのスウェットで団結感がでていて、とても良い写真になりました。
今は大学を卒業して数年たちますが、私は今でもその時のスウェットを部屋着にしていますし、他のメンバーもあの時のスウェットを大切に使っているそうで、
それぞれに思い出の品になっていることをとてもうれしく感じます。
私たちが卒業して以降、他の研究室でもTシャツではなくスウェットにするところが多かったようで、ブームをつくれたね、とみんなで話しています。
この先もう大学のようにみんなでイベントを企画して何かするようなことは少ないかもしれませんが、
また何かあればぜひオリジナルスウェットを利用してみたいと思いました。


オリジナルスウェット

オリジナルTシャツ